"創作設定"カテゴリーの記事一覧
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うちの創作は大体人外で出来てます。
人間はそのまま普通に人間で、魔力の才がある者は魔法が使えたりします
所謂ファンタジー世界の人間て感じ。
現代の一般人とかはいないっすね…現代に興味がないため…w
・竜族…短い尖り耳と縦長の瞳孔を持つ長命の種。身体の一部に竜の特徴を持つ者もいる(うっすら鱗模様が有ったり角が生えてたり尻尾が有ったり)高い魔力と身体能力を持つ。
単体でも同性同士でも繁殖が可能。
一度番うと生涯添い遂げるが番を喪うと哀しみに暴走してしまう者が多い。その為番う事をしない個体が増え、種として数が減り続けている。
ある時から極端に女性が生まれなくなり、現在では男女比が8:2ぐらいとなっている。
半竜化という戦闘モードがあり、半身を竜化して強化する。竜族ならだれでも修行次第で出来るがある程度のセンスが必要。士官学校で習う。
六竜将クラスになれば半竜化したまま戦い続けられるが、モブだと5分~10分ぐらいしか半竜化して戦えない
・魔族…外見は竜族と殆ど見分けが付かないが高い魔力の為虹彩が揺らいで見える事がある。基本的に魔族は魔界や冥界に住むが、竜都に住む者は友好的な者が殆ど。半竜化と同等に魔力を高め、姿を変える事が可能(角が生えたり反転目になったりする)
・冥魔…主に冥界に住まう種族。獣耳や尖り耳を持つ者が多いが獣人とは異なる。高い魔力や身体能力を持つが総数は多くはない。冥界には魔族も多く暮らすので見分けが付き難い。完全な獣化が可能。
・獣人…獣の特徴を有する人型の種族。獣耳が生えていたり尻尾が生えていたり。あまり数は多くなく、森の中で小さな集落を作って暮らしている。基本的に無害で友好的。近くの町や村との交流もある場合がある。排他的な種も少なくない。独自の言語を操る種もいる。・不死者…竜族の中に極稀に生まれる不死の者。異常に傷の治りが早く、欠損部も再生する。外見として見分ける術はない。感情の起伏が薄い者が多い。よく眠る。
取り敢えずこんな感じの種族がいます
不死者のユリウスくん。ぽやぽやしている。
竜人界の住人は竜族9割、1割その他って感じですね
六竜将は実は竜族半分っていうw
ユリシーズ、ギルバート、サイラスが竜族、ユーグが魔族、クラウディオが冥魔です。
ラウルは種族不明という事になってます。ラウルのとこの一族は皆不明~
種族ははっきりしてなくても身元が明らかであり、竜帝への忠誠があれば重役に付けます。
ラウルのリドリー家は古くから辺境伯としての信頼がある家なので問題無しです
ユリシーズとサイラスは由緒ある貴族の家柄(ユーグとクラウディオもそれぞれ故郷では貴族の家柄)ですがギルバートは恩賞で爵位を貰ってます(平民なので
とまあ国の細かい事を考えてると貴族がどうの~爵位がどうのこうの~ってなってくるわけですw
竜人界はモンスターは出ませんが魔獣とか野盗とかがいます。
魔法石や魔法樹などと一部が同化した特殊個体っていうモンスター的なのがいるのでそれを討伐したり、警護や見回り、各地の視察なんかが騎士団の主な仕事です。通常個体や小型の特殊個体は普通の騎士でも対処可能ですが大型の特殊個体になると将が出向く事が多いです。将と副将は抜きん出て強いのでモブたちの憧れの対象です。
ユリシーズは守備特化、ギルバートは火力特化、サイラスはバッファー、ユーグが魔力特化、クラウディオがデバッファー、ラウルは暗殺とかそういう裏のお仕事特化になってます。
大型の特殊個体は騎士たちが束になってもなかなか倒せませんが副将で普通に倒せるぐらい(固いけど
超大型になると副将でも苦戦するかも~~ぐらい。
魔法石やクリスタル、魔力の籠った樹木等が豊富な世界なので特殊個体も生まれやすいです。
人(竜族や魔族、人型種の総称)や獣、魔獣など、魔力の極端に濃い場所に居たり体質に因って魔法石等に吞まれたりと、結構簡単に変化してしまうので外部エーテルを遮断する服を着たりしてます。特殊個体化すると極端に好戦的になり全身が強化され獰猛になります。なので速やかな掃討が必要になります。特殊個体にやられると同じく特殊個体化してしまうので弱者は基本的に手を出しません。騎士団に助けを呼ぶのがベスト。
あんまり市街地には出没しませんがたまに出るので注意が必要。
騎士以外でも特殊個体討伐を専門とした賞金稼ぎとかギルドとかも有ったりします。それを生業にしてる冒険者もいるよ~
騎士になるには士官学校を通らないとならないので、数は限られてきます
騎士にならなかった者は商人だったり農民だったり色々と。
士官学校に通うにもお金が掛かるので騎士になれるのはやはり一部の人のみになります。
今のところ戦争状態にはありません。
資源が豊富なため時折魔族に狙われたりする事もあります。
冥界とは同盟状態にあります。
基本的には平和なので日常パートばっかり考えて遊んでますwPR -
竜人界の公爵家のひとつ
スティーリア家だけなんか派生して色々キャラが生まれまくってしまってるんですよね
当主はアルヴァロさんでルキノとシリルの父です。
兄弟は男ばっかり7人。
上からカルマ、シリル、ルトガー、バルド、マリウス、ルキノ、エミリオで年子です。ルキノとエミリオは双子。
それぞれにパートナーが居たりするのでスティーリア周りだけでキャラが膨大です
氷竜の一族で竜人界では大きな力を持っています
吊り目で黒髪赤眼が多く身体能力に恵まれている者が多い。
ルトガーは竜帝付きの執事だったりとかマリウスは旅人だったりエミリオは引き籠りだったり
アルヴァロさんにも兄がいて、シリルの育ての親だったりします
絵面的に映えないので皆描く事はしないんですが色々設定はあったりします
文章力があれば小説でも書くんですけどね~~~~
スティーリア箱推しのモブとか絶対いる
竜族は皆25歳を過ぎたころから成長が至極緩やかになります
なので外見年齢は皆若めです。
魔族とか冥魔(冥界に住む希少種)、獣人なんかも成長は穏やかです -
置き場を作ってみようかとカテゴリを分けてみました
ほんとはアイコンとかあれば相関図でも作りたいなって思うんですけどねぇ~
古いんでアレですけど竜帝と六竜将+副将みたいなまとめです
左上から
先代竜帝(アーネスト)、竜帝の兄(アルトゥール)、竜帝(アレクシス)、オルディネ副将(エルヴィラ)、レントゥス副将(カイリ)
フォルティス将(ギルバート)、オーラス将(クラウディオ)、オルディネ将(サイラス)、フォルティス副将(シリル)、レグラ副将(ゼファー)
シュティレ副将(ジェレミア)、シュティレ将(ユーグ)、レントゥス将(ユリシーズ)、オーラス副将(ルキノ)、レグラ将(ラウル)
オルディネ、レントゥス、オーラス、フォルティス、レグラ、シュティレは騎士団のおなまえです
六騎士団長とかアレですね、ダイの大冒険の影響がクソデカなのでそれで六だったりしている
竜帝を中心に竜都を守る騎士団、というやつでうちのメイン創作になります
取り敢えずこれ描き直すところから始めるか…そうするか…
これでも描き直してコレですからねえ
竜帝に忠誠を誓ってる偉い人たちって感じです
各騎士団があって、配下にモブ騎士たちが多数います
モブ騎士たちは昨日の記事でも書いたんですけど将や副将の限界オタクばっかりです。
脳内会話で色々見えてくるものがあって自分でも面白かったりするw
昨日なんでカイリとルキノの人気に差があるんだろう?という事でモブ騎士に会話させてみたところ「ルキノ様はちゃんと挨拶したら応えてくれる。品の良さと育ちの良さが所作に滲み出ている。やさしい」などカイリについては「ユリシーズ様しか見てない。挨拶し終わらないうちに機械的に返ってきて怖い」という意見が出てきてなるほどなぁってなったりw
ラウルは?って聞いてみたら「そもそも見かけないので…」って言われ…確かに隠密マン…!となるなどしたw
モブ騎士たちによる各将軍の印象
・ユリシーズ…やさしい。優雅。いい匂いする。メロったら危険な気がする。あんまり目が笑ってないので実は怖い人なのかも
・カイリ…ユリシーズ様しか見てない。めっちゃ足早い。挨拶したら秒で返ってくる。機嫌が悪そう
・ギルバート…みんなのアニキ。豪快でかっこいい。最近ちょっと落ち着いて大人の余裕が出てきた。
・シリル…最近丸くなってきた気がする。前はイライラが滲み出てて話し掛け難かった。たまに色気が限界突破してて危険
・サイラス…気さくで優しい。エルヴィラとセットで推したい。裏が無い感じ
・エルヴィラ…皆のお母さん。あらあらうふふお姉さん。戦闘ではバリ強いので怖い。サイラスとセットで推したい
・ユーグ…何考えてるのか分かんなくて怖い。でかいし無口で怖いけど喋っても怖い。美人だけど見とれてたら殺されそう
・ジェレミア…皆のお母さん2。ユーグ様と仲良し。優しく手当てしてくれる。見た目と裏腹に力がつよい
・クラウディオ…いつもにこにこしてるけどそれがかえって怖い。時々耳と尻尾が動くのでかわいい。優雅でザ・貴族って感じ
・ルキノ…怖い人かと思ったけど実は真面目で優しい人。おつかれさまです。フェロモン出てませんか?
・ラウル…そもそも滅多にお見かけしません。こないだ音もなく背後に居て悲鳴あげた。気配がない
・ゼファー…ほんとにラウル様の副官?てぐらい明るくて気さく。めっちゃいい匂いする
ざっくりですがこんな感じ(?)
騎士たちは皆竜帝に憧れてるので陛下の限界オタクです。法被着てハチマキ巻いちゃうレベル。
陛下~~~メロ~~~~~ってなってる
こうして書き出してみるとユーグとラウルに対する印象がひどいw
こんな感じで色々語りたくなったら語ろうかと思う!
